マイナンバー制度を簡単に解説

昨年末に実施されたマイナンバー制度に関して、90秒でシンプルに説明されている動画です。
忙しい方でもざっくりとマイナンバーについて知っておきたいことがまとめられているので、それらをピックアップしてご紹介します。

税理士
マイナンバー制度は国民全員に個別の番号を付け様々な手続きを簡略化させるための制度です。個人には12桁の番号が、法人には13桁の番号が交付されます。
既に交付された通知カードはマイナンバーカードへアップグレードすることも可能です。マイナンバーカードは身分証明書としても利用することが出来ますが、番号を簡単に人に教えてしまうとトラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意が必要です。身分証明書の提示を求められたら番号以外を提示するようにしましょう。

2016年の1月から様々な場所で使われるようになっています。
マイナンバーは個人情報よりも上の特定個人情報として取扱われます。行政機関はもちろんのこと、企業でも法律で定められた範囲外の利用は出来ません。
税金や保険の手続きにも必要になる為、会社勤めをしている方は会社へ番号を提示する必要があります。
将来的にマイナンバーの利用範囲も広がることが決まっていて、例えばメタボ検診や公共料金の支払いにも深く関わってきます。
またマイナポータルという政府のサイトで自分のマイナンバーの利用履歴や個人情報、行政サービスの確認などが出来るようになります。

一つの番号で様々な管理が出来るようになるのがマイナンバーの魅力です。

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